フィンジア実感アップの使い方7選!効果を最大限に引き出そう!

フィンジアにどれほど良い成分が配合されていても、適当に頭皮につけて終わりでは意味がありません。

言うまでもありませんが、フィンジアは高価です。

だからこそ、成分を最大限に活用しないと超もったいない!

そこで、実感をUPするための7つの使い方をご紹介しましょう。

まずは公式サイトと説明書を読んで基本をしっかり覚えよう!

当たり前のことなのに案外できないのが、説明書をしっかり読んでその通りにすること。

とにかく頭皮につければ良い、という考え方ではなかなか期待通りの実感は得られません。

以下のことをしっかり守りましょう。

正しい使い方①必ず毎日2回使用する

フィンジアは、1日朝晩2回使用することで作用が持続するように作られています。

朝つけることで、その日一日紫外線などの外的刺激と戦ってくれます。

また、睡眠中は成長ホルモンによって頭皮の細胞が修復されますから、夜フィンジアをしっかりつけることで細胞の修復を助けてくれるのです。

回数を減らすとスカルプ成分のキャピキシルやピディオキシジルの作用が弱まり、地肌のコンディションが整わなくなってしまいます。

フィンジアは必ず朝晩2回使用しましょう。

正しい使い方②使用量を守る

フィンジアはつむじや頭頂部を中心に、気になる部分に5~10プッシュというのが目安使用量です。

薄毛の度合いや塗布範囲によって使用量は違ってきますが、7~8プッシュ程度だと1本を1ヶ月で使用できるようです。

1ヶ月分が50mlと少なめなので、薄毛が気になるからとドバドバ使っていたら足りなくなってしまいます。

また、頭皮が吸収できる量は決まっていて、多くつけたからといって作用がアップする訳ではありません。

そこで、つける際は髪をブラシなどでかき分けて、地肌に直接かかるようにしましょう。

また、2~3プッシュごとに軽く指でマッサージするように擦り込むと、浸透が早くなりますよ。

正しい使い方③夜はシャンプー後の清潔な地肌に使う

皮脂や汗、ほこりなどで夜の頭皮はかなり汚れていますから、その状態でフィンジアを使用しても、うまく浸透しません。

必ずシャンプー後の清潔な地肌に使用してください。

毛穴が広がっているので、フィンジアをしっかりキャッチしてくれます。

なお、朝シャンはおすすめしません。

確かに地肌が清潔にはなりますが、シャンプーで頭皮の皮脂が失われると、紫外線の悪影響を受けやすくなってしまいます。

また、時間がないからとしっかり乾かさないと雑菌が繁殖しやすく、頭皮環境が非常に悪くなるのです。

さらにフィンジアの浸透を良くするためにこんなことにも注意

ここまででも良いのですが、地肌に無駄なく浸透させるには、こんなひと手間をプラスしましょう。

正しい使い方④シャンプー後の使用は髪を乾かしてから

濡れたままの頭皮にフィンジアをつけると、せっかくの成分が薄まってしまいます。

また、頭皮にしっかりついたかどうかわかりにくくなりますし、髪のほうにまで流れてしまいます。

ドライヤーで8割程度乾かしてから、つけるようにしましょう。

ドライヤーを使用しない場合は、タオルで頭皮の水分をしっかり吸い取らせてから使用してくださいね。

正しい使い方⑤頭皮マッサージを併せて行なう

つむじや頭頂部に筋肉がないのを知っていますか?

筋肉が動くことで熱が生まれ、血液の流れが良くなり、細胞に充分な栄養が届くようになるため、つむじや頭頂部は血行不良になりやすいのです。

頭頂部を触ってみてまるで骨のような硬さだったり、頭皮が動かなかったりするようなら、血行不良がかなり悪化しています。

その改善のためには、頭皮マッサージが一番効果的。

両手の指全部を使って、頭皮全体をやさしく揉みほぐしたり、タッピングしたりしましょう。

血液の流れに沿って、下から上、横から斜め上に行なってください。

なお、この時に爪を立てたり、頭皮が動かないからといって力任せにマッサージしたりしないこと。

頭皮の毛細血管は頭皮表面から数ミリのところにあるので、乱暴にマッサージすると血管が切れてしまうのです。

正しい使い方⑥最後はツボ押しで頭皮環境改善を

頭部にはたくさんのツボがありますが、その中でも最も良いとされているのが「百会(ひゃくえ)」です。

左右の耳から頭に沿って上に伸ばした延長線と鼻の延長線が交わる頭頂部にあります。

よくわからない場合は、頭頂部あたりに指を置き、軽くプッシュして一番痛みを感じるところと考えればほぼ間違いありません。

万能のツボと呼ばれていますが、特に頭部と顔部の不調に良いとされ、薄毛や白髪、めまい、鼻づまりの改善のために古くから使われているツボです。

また、肝臓や腎臓にも働きかけ、血行促進や老廃物の排出など、身体内部をきれいにしてくれるといわれています。

百会部分に親指を当て、痛気持ち良い程度の強さで小さく円を描きながらプッシュするようにしましょう。

この時、できるだけ頭皮と直角に近づけるように親指を当てると、刺激が奥まで伝わりやすくなりますよ。

正しい使い方⑦すぐにあきらめず半年頑張ろう

1日でも早く実感したいと思うあまり、1ヶ月程度で結果を求めていませんか?

髪にはヘアサイクルがあり、成長期(2~6年)→退行期(2週間程度)→休止期(3~4ヶ月)を経て抜けていきます。

休止期に入った頃には毛根部に新しい髪が生まれ、休止期の髪を押し出して毛穴から顔を出します。

しかし薄毛が進行すると、成長期が1年未満になり、そのまま退行期、休止期を迎え抜けてしまいます。

しかも栄養が不足しているので新しい髪が生まれず、髪がどんどん減ってしまうのです。

この乱れたヘアサイクルを正常にするには、まず頭皮環境を改善して血行を良くし、栄養を与えて毛母細胞の働きを正常に戻してあげることが必要です。

通常、この正常化にはどんなに早くても3ヶ月、通常は半年~1年かかるといわれています。

フィンジアは乱れたヘアサイクルに働きかけ、頭皮に栄養を送ることで成長期の毛母細胞に働きかけます。

その作用が実感できるまで、半年は頑張りましょう。

フィンジアの働きを低下させてない?こんな使い方は絶対NG!

せっかくフィンジアを毎日つけてマッサージしているのに実感できない場合、以下のような間違った使い方をしている場合があります。

間違ったシャンプーが浸透を阻害する

市販されているシャンプーのほとんどは、非常に洗浄力や脱脂力が強いものです。

そのままだと髪がギシギシになるため、シリコンなどの合成コーティング剤を添加し、髪の手触りを良くしています。

しかし、シリコンは密着性が高く地肌を覆ってしまうため、フィンジアを塗布してマッサージしても、あまり浸透できないのです。

さらに、男性用のシャンプーは爽快感を強調するため、アルコールやメントールが配合されているものがほとんどです。

これらの成分は頭皮の水分を奪う作用があるため、乾燥しやすくなります。

するとかゆみや乾性フケが出やすくなったり、頭皮を保護するために皮脂分泌が過剰になり、脂性フケや悪臭の原因となったりするのです。

頭皮環境を改善するには、洗浄力が穏やかながら余分な皮脂を取り除く、アミノ酸系のシャンプーに切り替えましょう。

フィンジアには、アミノ酸系で成長成分をたっぷり配合したシャンプーもありますよ。

シャンプーの量を多めにするのもNG

皮脂分泌量が多いからとシャンプーの量を多めに使用しがちですが、それではアミノ酸系を使用しても皮脂を取り過ぎてしまいます。

そこで、シャンプーの前にブラッシングとお湯だけで洗う湯シャンをして、その段階でできるだけほこりを取りましょう。

これらには頭皮の血行を良くし、毛穴を開かせて詰まった皮脂を落としやすくする効果もあります。

するとシャンプーの量を増やさなくても、余分な皮脂が無理なく洗い流せるのです。

何種類も使用すると副作用の危険も

育毛剤や育毛に働きかける商品は何種類も販売されていますが、それぞれがそれ1種類で作用するよう、成分やその用量を決めています。

そのため、何種類もの商品を同時に使用すると、相互作用や副作用が起こる危険性があります。

一度に使用するのは1種類に限定し、用法・用量を守って使用してください。

食生活にも気を配ろう

髪の主成分はタンパク質ですから、タンパク質不足だといくらフィンジアを使用してもハリとコシのあるしっかりした髪は生まれてきません。

また逆に、肉の食べ過ぎは中性脂肪やコレステロールを増やし、血液がドロドロになって血行不良を引き起こし、頭皮に栄養が届かなくなってしまいます。

身体の中からも育毛を助けるために、栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。

まとめ:フィンジアを正しく使用して頭皮を生まれ変わらせよう

フィンジアは先進スカルプ成分や天然の毛髪成分を配合し、さらに独自テクノロジーでそれを浸透させます。

その作用を最大限に生かすために、以下のことを守りましょう。

・必ず毎日2回、朝晩使用する
・1回の使用量は5~10プッシュ
・夜はシャンプー後の清潔な地肌に使う
・シャンプー後の使用は髪を乾かしてから
・頭皮マッサージを併せて行なう
・百会のツボ押しで血行促進
・アミノ酸系のノンシリコンシャンプーを使う
・他商品を同時に使用しない
・実感できなくても、半年は継続する

面倒くさいと思うこともあるでしょうが、男性は女性に比べると髪の成長期が短い傾向があるため、しっかりケアしないと期待する実感が得られません。

気長に、でもあきらめずにフィンジアを正しく使い続けましょう。