【毒?】フィンジアに副作用はある?先進成分と医薬成分を徹底比較!

育毛に良いものなら何でも使いたいと思う反面、副作用が怖いですよね。

有名な育毛剤、プロペシアやミノキシジルはその効果が知られているものの、様々な副作用も報告されています。

その中には、男性機能にトラブルが起きる危険性も示唆されているのです。

フィンジアに副作用は?安全性は?その疑問に迫ります。

フィンジアの先進成分キャピキシルはプロペシアとどう違う?

フィンジアは、育毛内服薬プロペシアに似た作用を持つ「キャピキシル」を含有しています。

プロペシアには5αリダクターゼを抑制しDHTが増加しないようにする作用があり、キャピキシルにも同様の機能があるといわれています。

プロペシアには高い効果があるものの副作用も報告されているため、フィンジアに不安を感じるのは当然ですよね。

実際にはどうなのでしょうか。

キャピキシルは天然成分主体で安全性が高い

キャピキシルはカナダのルーカスマイヤー社によって開発された成分です。

ルーカスマイヤー社の公式サイトによると、以下の作用が確認できたと書かれています。

・ヘアサイクルを乱し、髪の毛の成長を阻害するDHTを抑制する
・毛乳頭細胞間のマトリックス成分の再生を促す
・抜け毛の原因となる頭皮の炎症を抑える

成分の「アカツメクサ花エキス」には女性ホルモンに似た作用をする「ビオカニンA」というイソフラボンが含まれています。

これが、5αリダクターゼの抑制に機能を発揮するといわれているのです。

また、アセチルテトラペプチド-3はアミノ酸4種類による成分で、ルーカスマイヤー社の4ヶ月に及ぶ臨床実験で細胞修復作用が認められたとされています。

さらに、公式サイトではっきり「副作用はない」と言い切っています。

世界中の育毛ケア製品に配合されていることから考えても、安全度は高いでしょう。

プロペシアの成分フィナステリドは効果も副作用もある

フィナステリドは、前立腺肥大症の治療薬として開発されたものです。

その後5αリダクターゼの生成を阻害することが判明し、現在は60か国以上でAGA治療薬として認可されています。

しかしその副作用は強く、性機能や肝機能の障害、抑うつ、発疹などが認められています。

さらに、その状態が継続するPFS(ポストフィナステリド症候群)という症状も起こることがわかっています。

割合としては数パーセントですが、万が一男性機能が失われたら、いくら髪の毛がフサフサになっても意味がありませんよね。

プロペシアは男の胎児や男児に異常をきたす危険性も

もう一つ、プロペシアはDHTの生成を抑制するため、男の胎児や乳幼児の生殖器の発育に異常をきたす危険性があります。

そのため、女性に処方されることはまずありません。

しかし、フィナステリドには経皮吸収作用があり、成分に触れただけで体内に吸収されてしまうのです。

薬剤はコーティングされているため、錠剤に触れた程度では問題ありませんが、万が一割れた破片に触れると、それだけで体内に吸収されてしまいます。

そのため、妊活中や妊娠中の女性や男児授乳中のママがいる家庭では、取り扱いに充分注意する必要があります。

フィンジアの先進成分ピディオキシジルとミノキシジルとの違い

フィンジアには、育毛外用薬ミノキシジルに似た作用があるピディオキシジルも配合されています。
この2つの相違点についても解説しましょう。

ピディオキシジルはミノキシジルの分子構造を変化させた成分

ピディオキシジルはクマール・オーガニックプロダクツというインドの企業が製造している成分です。

正式名称をKOPYRROLといい、ミノキシジルの化学構造を一部変化させたものです。

この企業のサイトによると、以下の作用があると書かれています。

・毛包を若返らせる
・髪の成長を促進する
・抜け毛を防ぐ
・髪を抜けにくく、しっかり定着させる

これは血行促進や毛母細胞の活性化、ヘアサイクルの改善などによるものです。
同社のサイトによると、両者を比較したところ、ピディオキシジルのほうが高い結果が出たそうです。

これは、ミノキシジルの分子構造を少し変化させることで、良い機能だけを残しているからです。

ミノキシジルにはどんな副作用がある?

ミノキシジルは元々高血圧患者の血管拡張薬として開発されたものですが、育毛作用が見られたため、現在は育毛成分として知られています。

日本でも医薬品として認可されており、リアップなどミノキシジル配合の一般用医薬品が販売されています。

しかし、低血圧、頭皮の発疹やかゆみ、不整脈、動悸、頭痛、胸痛、しびれ、むくみなどの副作用が報告されているのです。

またフィナステリドと同様、性欲減退や性的不能を引き起こす危険性もあります。

ミノタブはもっと危険!?

日本で認可されているミノキシジルは外用薬ですが、海外ではタブレットも販売されており、個人輸入で手に入れる人も少なくありません。

しかし、タブレットは外用薬よりダイレクトに体内に吸収されるため、副作用がさらに強く発現しやすくなります。

特に血圧の低下や多毛症、肝臓疾患、心臓疾患を引き起こす確率が高いため、発毛・育毛に働きかける作用は強いものの非常に危険です。

キャピキシルとピディオキシジルはまつ毛・眉毛美容液にも!

キャピキシルとピディオキシジルの安全性は、女性用のまつ毛・眉毛美容液にも配合されていることからもわかります。

代表的な製品が、アンファーの「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム」です。

美容情報サイトで5年連続人気第1位に選出されるほど、多くの女性がまつ毛の変化を感じています。

この製品にはキャピキシルの成分アセチルデカペプチド-3も配合されているので、より実感できるのでしょう。

このように、フィンジアに配合されているのはまつ毛や眉毛といった、目に近い部分にも使用できる成分なのです。

フィンジアは天然成分主体で安全!ただし敏感肌の人は注意を

フィンジアの2大先進成分の安全性に関しては、心配する必要はありません。

しかし以下の成分も含まれており、肌が敏感な場合刺激となることもあります。

唐辛子の成分カプサイシン

血行促進作用があることから育毛ケア製品によく配合されていますが、刺激性もあります。

フィンジアにも、血流を良くして地肌を柔軟にする効果を狙って使用されています。

しかし、濃度はそれほど高くありませんから、ほとんどの人には問題ありません。

ただ、頭皮に傷がある場合や乾燥がひどい場合は、少々かゆみなどの症状が出ることがあります。

エタノール(アルコール)

主に溶剤や抗菌・防腐剤・清涼剤として配合されています。

様々な成分を溶かし込み、劣化や酸化を防ぎ、さらに揮発性を利用して清涼作用を出しています。

皮膚刺激性・アレルギー性ともほとんどないとされていますが、皮膚の機能が低下している場合はかゆみや炎症、ピリピリ感が出る場合があります。

メントール

ハッカの主成分で、清涼感をもたらす他、引き締め、細胞賦活作用、成分の浸透促進作用などがあります。

頭皮ケア製品によく配合されていますが、刺激性があるため配合量の上限が決められています。

そのため、皮膚が弱い人は注意が必要です。

敏感肌やアレルギーの人は使用前にパッチテストを

上記3つの成分の配合量はわずかですから、特に心配することはありません。

しかし、これまで何らかの成分で肌荒れやアレルギーを起こしたことがある場合は、使用前にパッチテストを行ないましょう。

やり方はいくつかありますが、化粧水などのチェックによく使われるのは以下の方法です。

1.二の腕の内側を清潔にし、フィンジアの液を直径1センチ程度の円形に薄く広げる
2.30分放置し、皮膚の状態をチェックする
3.異常がなくても洗い流さず、そのまま24時間放置する
4.再度皮膚の状態をチェックする

何らかの異常を感じたら、使用を中止しましょう。

肌に合わない!そんな場合も全額返金保証制度があるから安心

フィンジアには、全額返金保証制度があります。

パッチテストで反応が出た、あるいは出なかったけれどトラブルが治らないという場合は、残念だけれど返金してもらいましょう。

フィンジアは、以下の条件で返金が可能です。

・到着後30日以内に電話で申請
・初回購入の場合のみ
・3本セット購入の場合、2本目は未開封
・定期コースの場合、最初の1本のみ
・梱包・返送料は自己負担
・返金は振込手数料を引いた額
・制度を利用した場合はそれ以降商品購入不可

なお、定期コースは次回の到着予定日の7日前までにキャンセルする必要があるため、到着後23日以内に連絡が必要です。

電話で申請した際に返品理由を尋ねられますが、無理に引き留められることはないので安心してください。

その後、使用中あるいは使用済みの容器と返金先の口座情報を書いたものを同梱し、返送するだけで完了です。

まとめ:フィンジアは安心!男性が心配な副作用はありません

フィンジアは天然成分を多く含む製品で、刺激を与えずに脱毛作用に働きかけ、育毛の力を引き出してくれます。

また、EDや低血圧、腎臓疾患や心臓疾患といった副作用の危険もありませんから、安心して使用することができます。

定期コースなら最安値ですし、1回到着後キャンセルすることもできますから、ぜひ試してみてくださいね。